大卒就職

 日本はバブルが崩壊し、もう長い間不景気が続いています。その間に大規模なリストラや新卒の就職活動の氷河期、派遣切りなどの問題があり、失業者やとりあえず生活のために正職員じゃなくアルバイトとして働くフリーターの数が増加しました。しかし、このフリーターは大きな問題を抱えています。

 

 大学卒業後就職できずフリーターになる人が非常に増えています。

 

 フリーターの問題とは本来仕事の経験を積んでいかないといけない時期に経験を積む事が出来ないまま30代、40代に突入してしまうケースです。20代ならアルバイトの経験を得てそのまま正社員として採用される可能性もありますし、資格の勉強をして資格を取って未経験で正社員に採用してもらえる可能性もあります。しかし、30代、40代になると経験者でも転職が難しくなる中で

 

 経験がないフリーターが正社員として仕事を見つける事は非常に厳しい状況です。しかし、20代なら両親も元気ですし、独身なのでアルバイトの時給でも自分さえ養えればなんとか生活は出来ます。30代40代になるとフリーターで不安定なままでは結婚する事も出来ずに親は定年退職を向かえ、そしてその後介護の問題もやってきます。フリーターのまま親の介護をするようになればもう身動きが取れなくなってしまいますよね。

 

 今後も景気が急に上がる事はないでしょうからフリーター問題をどう解決していくかが大きな課題になっていくでしょう。大卒の就職は年々厳しくなっていると言われていますが、厳しいからと言って就職・転職をしないわけには行きません。また、就活に行き詰っている方もいるかも知れません。

 

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※口コミ・評判のコメント募集中です。

 

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年齢:   性別:男性女性   評価:   

未だ厳しい既卒者の就職動向

 

 就活環境はいつになったら改善するのでしょうか。アベノミクスで景気もやや上向きになったと言われていますが、いまだに就職できない新規卒業者が大勢います。そのため今年も、厚生労働省・文部科学省・経済産業省の3省は連携して、新卒者と既卒者の就職支援「未内定就活生への集中支援2014」を行います。

厚生労働省が既卒就活の支援を始める

 

 

 近年、厚生労働省は、新卒者・既卒者の就職支援を強化するため、新卒応援ハローワークの設置・拡大を推進しています。

 

既卒職なしから公務員試験を目指す

 

まずはしっかり筆記試験対策を

 

 既卒で公務員試験合格を目指して、就職浪人をしている人も少なくないでしょう。最初から公務員志望だった人だけでなく、民間企業を目指して就活した結果、内定できずに進路を変えた人もいるかもしれません。

 

 試験で正々堂々勝負ができるという点では、ある意味公平ですが、公務員試験は基本的には一発勝負が原則で、職歴がないまま浪人して合格するのは既卒2年目までというのが定説です。

続きを読む≫ 2014/01/16 13:52:16 就職コラム

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